ロッソコルサの工場紹介


 残念ながら、我々の扱っているイタリア車、フランス車は、日本車やドイツ車に比べて故障の率が高いといわざるを得ません。それは、各部品の精度や組み付け精度などに原因があると言えます。最近では、随分と良くはなってきて一昔前よりも故障の率は下がっていますが、それでも部品単体の寿命などはまだまだ短い方で、念には念を入れるのであれば、早めの交換が必須と言わざるを得ません。又、日頃からしっかり整備をすることで、良い状態で長く楽しむことが出来るのは疑う余地もありません。

そんな理由で、21世紀になっても、ラテン車を乗っていくにはきちんとした整備が必要で、現場の立場から言うと、自社工場は販売と表裏一体、工場なくして販売なし!と言えます。もちろん、工場があるだけでは片手落ち、設備やメカニックなど内容が伴って初めて全てが機能するわけです。もちろん、我々ロッソコルサの工場も、お客様の愛車を出来るだけ良いコンディションにするための体制を整えています。ガラス張りのショールームやコーヒーを運んでくれる綺麗なお姉さんはいませんが、その分のお金をかけてきた、ちょっぴり自慢の工場をご紹介させていただきます。

工場面積約50坪。
これは現店舗の総敷地面積の半分以上にあたります。今では販売車輌を展示しているスペースまで増殖中です!電動シャッター付!セコムも入って安心です!

ベンツのSクラスもOKの門型リフトが
2基!最近1基増やして2柱リフト2基。
全部でリフトが4基。エンジンO/Hや
ハードリペアが重なると、それでも足りない!

今ではこれがないと修理が出来ない
専用テスター。各車種対応です。

エアー圧を利用して完璧なエア抜き
が出きるブレーキオイルチェンジャー。
特に、ABS付きの車は通常のやり方ではエアが完全に抜けません。

デルタのタイミングベルト交換などで
活躍するポートパワー。2基目です。

エンジンクレーンです。
これも最近良く使いますね。

ミッションジャッキです。
マウント交換やマフラー交換にも使います。

エンジンスタンドです。
デモカーのエンジンもお世話になってます。

エンジンハンガーです。
クラッチO/H時に使います。

フライス盤です。
清水の舞台から飛び降りたつもりで
買っちゃいました!
これで、他車のキャリパーを付けるための
アダプターなどを作っています。

パワーステアリングオイルチェンジャーです。
専用のフラッシングオイルとパワステオイル
を使います。イタリア車はお勧めです!

CO/HCテスターです。
最近の車では問題ないのですが
ちょっと旧い車は事前にチェックします。

エアコンリークテスターです。
点検用ガスを入れて、専用のライトを
あてると黄色く反応して目視でわかります。

MIG溶接機です。
マフラーの加工など大活躍します!

酸素アセチレン溶接機です。
外れにくいネジもこれで温めると外れます。

ボール盤です。
色々な加工に使います。

油圧プレス機です。
ベアリングの圧入などに使います。

パーツ洗浄台です。
汚れた部品は綺麗にしてから組みましょう!

部品庫です。
出筋のパーツはストックしています。
中にはあっと驚くお宝が・・・。

アースイングシステムを作るキットです。
実は、アースイングシステムのプロショップです!
設定が無い物は作ります!

消臭機です。
専用の消臭剤で室内の匂いを根こそぎ消臭!

スポットマシーンです!
ドア開口部のスポット増しだけでもかなり効きますよ!デルタや75などのちょっと旧い車には絶大です!
ロールゲージのようにあからさまではなく、さりげないチューニングはいかが?

オイルチェンジャーです!
自動式で上抜きにてオイルを抜きます。
抜いたオイルがタンクで見ることができます。
上抜きのほうがちゃんと抜ける車の場合はこれで抜きます!






[ TopPage ]  [ Back ]